[非公認] Googleの入社試験
勤務先に数学クイズが大好きという人がいるとわかったので、図書館で借りてみた。実はマイクロソフトの入社試験を書いた本「ビル・ゲイツの面接試験―富士山をどう動かしますか?」が読みたかったのだが、無かったので代わりに借りたのであった。
著者が竹内薫であるのには少し驚いた。この人の講演を某社で聴いたことがあったから。その講演もやはり、こういうクイズのお話であった。
さて、内容だがGoogleの入社試験で出されたという問題を並べて、それを「現役IT技術者」、「数学科出身塾講師」、「物理系大学院生」、「肉体系スポーツインストラクター」、「Google系プログラマー」などが解くという趣向。レベルの低い解答もあり、それなりに楽しめる。
問題には小学生でもできそうな「時計の長針と短針は1日に何回重なる?」、「3時15分。そのときの長針と短針の角度は?」、「8個のボールの中から重いボールを探せ」などという問題もあれば、正20面体を3色で塗る塗り方の数などという難しそうなものもある。Googleはいろいろなレベルの人を採りたいのかもしれない。
「シアトルにあるすべての窓ガラスを拭くとして、あなたはいくら代金を請求しますか」という問題に対して、「雨が自動洗浄するから代金はいらない」というのはいただけない。まあ、その程度の本である。
著者が竹内薫であるのには少し驚いた。この人の講演を某社で聴いたことがあったから。その講演もやはり、こういうクイズのお話であった。
さて、内容だがGoogleの入社試験で出されたという問題を並べて、それを「現役IT技術者」、「数学科出身塾講師」、「物理系大学院生」、「肉体系スポーツインストラクター」、「Google系プログラマー」などが解くという趣向。レベルの低い解答もあり、それなりに楽しめる。
問題には小学生でもできそうな「時計の長針と短針は1日に何回重なる?」、「3時15分。そのときの長針と短針の角度は?」、「8個のボールの中から重いボールを探せ」などという問題もあれば、正20面体を3色で塗る塗り方の数などという難しそうなものもある。Googleはいろいろなレベルの人を採りたいのかもしれない。
「シアトルにあるすべての窓ガラスを拭くとして、あなたはいくら代金を請求しますか」という問題に対して、「雨が自動洗浄するから代金はいらない」というのはいただけない。まあ、その程度の本である。



